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コラム

「リサイクルで買い取り、回収処分が出来ないもの」について

「リサイクルで買い取り、回収処分が出来ないもの」について

長崎リサイクルサービスの月1コラムです。
毎回リサイクルや不用品の処理についての情報を配信予定しております。少しでもお役に立てていただけるコラムになればと思っております。
さて、遺品整理や大掃除に際した大量の荷物整理などで出た不用品をひとまとめに処分する場合、一つ一つについてはあまり意識せず、買い取りや回収見積もりをしてもらうと、全部を回収してもらえずに一部不用品が手元に残ることがあります。
今回は、リサイクルで買い取り、回収処分が出来ないものについて紹介します。

■買い取り出来ないもの

買い取りが出来ないものには大きく2種類のパターンがあります。
一つは法律的に買い取りが出来ないもの、もう一つはそれぞれの業者の買い取りルールで出来ないものです。

・法律で買い取りが出来ないものとしては、
銃刀法の扱いになるもの(刃渡りの制限、エアガンの威力制限など)、偽ブランド品、個人情報の含まれるもの、アマチュア無線など電波法で定められたもの、安全マークのない古い家電製品、燃料の入ったままの暖房器具、公務員の制服などの官給品、薬品などがあります。
ネームの入ったスーツやデータの消去されていないパソコンのHDDなどもこういったものに含まれます。
灯油など燃料を使う暖房器具を処分したい場合にもしっかり中身がなくなっていることを確認しておきましょう。
また家電リサイクル法の対象の家電などで、すでにリサイクルのために家電リサイクル券を取っているものも買い取りが出来ません。

・それぞれのリサイクル業者のルールによって買い取り出来ないものとしては、
5年や11年など一定以上古い家電、鏡や人形、金券や古銭、不揃いの家具(マットレスのないベッドなど)、高さなど一定以上の大きさのある家具などがあります。
これらは業者ごとに買い取りをしないとしているものや、取り扱いに免許が必要なものなどありますので、買い取り依頼をする前に問い合わせてみるか、買い取りをお願いできなかった場合は他のリサイクル業者を当たってみるのもいいかもしれません。

■回収処分が出来ないもの

買い取り値が付かなかった場合でも回収処分を依頼することが出来るものもあります。
法律的に買い取りができないものは同じく処分のための回収も出来ない場合が多く、業者ごとのルールで買い取り出来ないものでも処分のための回収は出来る場合も多いです。
特に遺品整理などで不要なものをひとまとめで処分する場合、引き取ってもらえず残ってしまうものでありがちなものが、ネーム入りのスーツや自宅の仏壇に収めていた遺骨、古銭、薬用化粧品や処方されたお薬などです。
ネーム入りのスーツなどの衣料品は、燃料資源などとして市役所などで引き取りをしている場合があります。
仏壇などに収めていた遺骨は火葬後粉骨しているものであれば(遺骨の形を残していないものであれば)許可を得た私有地や海上に散骨することが出来ます。
古銭などは意外に価値があるものもありますので、他のリサイクル業者をあたってみるか、銀行で換金することで処分できます。
薬用化粧品は使い切れない分は水道などで十分うすめて流すことで処分ができます。処方されたお薬などは最寄りの病院や調剤薬局などで引き取ってもらうか、自治体のルールによっては燃えるゴミとして処分できます。お薬については環境によくない場合があるので、水道などに流してしまわないように注意しましょう。

いかがでしたか?
それでは次回のコラムをお楽しみに。

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