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コラム

「冬支度のための不用品処分」について

「「冬支度のための不用品処分」」について

長崎リサイクルサービスの月1コラムです。
毎回リサイクルや不用品の処理についての情報を配信予定しております。少しでもお役に立てていただけるコラムになればと思っております。
さて秋も深まり冬の足音が近づいてきました。衣類やお部屋の暖房、寝具など寒い時期の準備を始められている方も多いのではないでしょうか。
その中で昨シーズンは使っていたものの、改めて取り出してみるとそろそろ買い替えの時期かな、と思われるもののどう処分すべきかわかりずらい日用品もあるかと思います。
今回は「冬支度のための不用品処分」について紹介します。

■カセットコンロ

寒くなってくるとお鍋などで俄然出番が増えてくるカセットコンロ。リサイクル料のかかるような家電製品ではないものの、なかなかの大きさがあり、もやせないごみとして出せるものなのか、粗大ごみとして回収してもらわないといけないものなのか、わかりずらいところです。
正解は長崎市の場合は「もやせないゴミ」として指定の袋に入れて出すことができます。
またカセットコンロで使用したカセットボンベも同じく「もやせないゴミ」として出すことができます。
しかし注意したいことが、近年このカセットボンベの回収方法がかわりました。
以前は使い切った後自身で缶に穴を開け、中のガスを抜いてから出す必要がありましたが、そうした処理が危険を伴うということで「穴を開けずそのまま」、「カセットボンベやスプレー缶などのみをまとめた指定のもやせないゴミ袋」でごみの回収に出す、ということになっています。
カセットボンベなどは通常のごみに誤ってまぜて出してしまうと、回収の際に大事故につながることがあります。
十分注意して分別を行ってください。

■ストーブ

ストーブは「粗大ごみ」として粗大ごみステッカーの購入し、有料で回収をしてもらうかたちで処分します。
小さめのストーブなどで「もやせないごみ」の袋に入りそうであっても、着火装置のあるストーブなど暖房機器は粗大ごみとなりますのでおぼえておきましょう。
また回収に出す際は中身の燃料を使い切る、またはしっかりと抜いてから出しましょう。
燃料が残っている場合、回収してもらえない場合があります。

■布団など寝具

布団など寝具はもえるごみのようですが、大きさがかさばり判断に迷う所です。正解は「もえるごみ」として出せる場合もあり、「粗大ごみ」として出す必要もある、というところです。
もえるごみとして出せるものは指定のごみ袋に入るような指定の最大サイズがあり、これを超えると「粗大ごみ」として回収を依頼する必要があります。
布団は小さく切り分けて指定のもえるごみの回収袋に入れるともえるごみとして出すことが出来ますが、実際はこれはかなりの重労働です。難しいと思った場合は粗大ごみとして出すことがおすすめです。

いかがでしたか?
いくつかの粗大ごみがまとめて出た場合などや処分方法が分からない場合はリサイクル回収サービスへまとめて依頼することもおすすめの手かと思います。ご都合にあわせて賢く冬準備をしましょう。
それでは次回のコラムをお楽しみに。

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