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コラム

「災害時のごみ処理」について

「災害時のごみ処理」について

長崎リサイクルサービスの月1コラムです。
毎回リサイクルや不用品の処理についての情報を配信予定しております。
少しでもお役に立てていただけるコラムになればと思っております。
今回は「災害時のごみ処理」について紹介します。

■災害を受けた場合

ここ数年大きな台風、長雨による水害、浸水、地震など全国的に記録的な規模の災害が起こっています。
こうした大きな災害被害を受けると、流れたり飛んできたゴミや、住宅など建物に被害が出たり、家具などが汚れて使えなくなってしまう被害が出たことによる災害ごみの処理をする必要が出てきます。
いきなりの非日常的な出来事で気持ちも動転し、日常を取り戻すためにすぐにこうした災害ごみを片付けたくなってしまいますが、落ち着いてまずはどのような被害を受けたのかが確認できる写真記録を取りましょう。
こうした記録により保険の申請や市町村など自治体からの罹災証明を受けることが出来、負担を軽くすることが出来ます。
合わせて保険代理店や自治体などに問い合わせ、保険など補助を受けるための必要な手続きを確認します。

■感染症に注意

水害などで流れ着いた泥水などは溢れた下水などの成分と混じってしまっているため、非常に不衛生なものです。 掃除をする場合はマスクの着用や消毒の徹底などにも気を配りましょう。
また作業では肌の露出をさけ、怪我に注意するとともに熱中症などにも注意を払って作業をしてください。

■ごみの回収

大きな災害が起こった場合、こうした一般家庭の災害ごみや土砂については自治体が災害ごみ専用の回収場所が設けられます。
自身で持ち込める場合は指定場所へ自身で持ち込んで処分します。大きなごみなど持ち込む手段を持っていない場合、災害復旧のボランティアの方に協力してもらうか、市など自治体が実施する個別依頼に対する回収を申し込むなどで処分します。
この場合上でも触れました罹災証明が必要となることがあります。
または市など自治体が指定する不用品回収業者へ依頼して回収してもらうことも出来ます。指定の業者へ依頼した場合、罹災証明があると回収費用は減免されることがあります。
自治体に指定されていない業者に有料で依頼し指定の災害ごみ回収場所にごみを持ち込むことは禁止されていることがあるので注意が必要です。
またこうした災害ごみ回収場所に持ち込めるごみは、土砂や風などで飛んできた木々、トタンなど建材、汚れてしまった家具、家電で、災害によって壊れた住宅の建材は禁止されていることがあります。
こうした災害ごみ回収のルールは各自治体で異なる場合がありますので、必ず確認してから行動しましょう。

いかがでしたか?
いつ私達にも起こるとも知れない災害です。いざ起こってしまった場合も落ち着いて安全でルールを守った行動を心がけたいですね。
では次回のコラムをお楽しみに。

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