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コラム

「洗濯機の処分」について

「洗濯機の処分」について

長崎リサイクルサービスの月1コラムです。
毎回リサイクルや不用品の処理についての情報を配信予定しております。
少しでもお役に立てていただけるコラムになればと思っております。
今回「洗濯機の処分」について紹介します。

■洗濯機の寿命

日常的に使う便利な洗濯機ですので、突然壊れてしまうとなかなかに生活に支障が出てしまします。
場合によっては10年、20年と故障することなく使い続けることが出来る場合ももちろんありますが、洗濯機の寿命はおおよそ6年または8年と言われています。
多くの電化製品が発売または生産終了から6年程度で修理の為の部品の保持が終わってしまうため、長く大切に使用している場合、こうした修理依頼可能な期間は頭に置いておいたがよいでしょう。

■洗濯機の回収方法

買い替え、故障などで不要になった洗濯機の処分では家電リサイクル法によってリサイクル料がかかる上、重量物である為になかなか手間がかかります。
買い替えの場合、新品を購入した家電量販店などの販売店が有料などで引き取りサービスを行っている場合があります。
買い替えの為に不要になった洗濯機の運び出しも大変ですのでこうしたサービスを利用し、新しく購入した商品を配達してもらうついでに回収してもらうのもよいかと思います。
こうした買い替え以外にも回収が必要な事もおおいかと思います。
例えば2台利用していて、それぞれに利用方法が異なっていたものが故障し単純に処分するような事になった場合や、引越しに伴い処分が必要になる場合などです。
こうした場合はリサイクル料金を払うことでリサイクル業者への回収依頼や、自治体指定の不用品回収の為に指定の引き取り場所に持ち込む、または自分で回収業者やリサイクルショップへ持ち込むなどの選択肢があるかと思います。

■洗濯機の取り外し

このように様々なケースで洗濯機を自分で取り外す事があり得る訳ですが、家電量販店で購入し配送サービスを利用し、設置まで任せていて取付を自分で行わなかったり、取付からかなり時間が経ってどうやって設置したかあまり記憶にない場合があります。
そうした場合の参考として、洗濯機の取り外し方について簡単にご説明します。
・事前準備として説明書を用意し目を通しておきましょう。次に取り外し、移動させるための準備としてドライバー、ホースの先の水垂れを防ぐためにビニール袋、洗面器、養生テープなどのテープ類を用意しておきます。
・持ち運びの経路を確認します。
 運び出す為の玄関までの屋内の経路を確認します。洗濯機の大きさのものが安全に運べるスペースがあるか、場合によっては壁や他の家具にぶつけて傷がつかないようにダンボールや養生テープで保護をしておきます。
・洗濯機の水抜きを行います。
 洗濯機と水道を繋ぐ給水栓を閉じ、洗濯機の中に残る水を抜きます。
 電源を入れ、洗濯機の運用モードを洗濯コースや洗浄コースなどにし30秒程度空回しをします。
 水が残っているようならこの作業を数回行います。
 それぞれの洗濯機によって多少推奨の方法が異なるので説明書を確認し行うようにしましょう。
 またたまったゴミなどをだすためのつまみが洗濯機に下面、底面ありますのでそちらからも排水します。
 こちらは洗濯用の排水口とつながっていない為、出てきた水は洗面器などで受けるようにします。
 ドラム式を傾ける場合注意が必要ですので、事前に取扱説明書など確認しておきましょう。
・給水用ホースや電源コードなど洗濯機を外とつなぐものを外します。
 電源コードは持ち運びの際に邪魔にならないように輪ゴムやテープ、ビニールタイなどでまとめておきましょう。
 電源コード脇のアースをつないでいる場合も同じく取り外します。
 給水栓と給水ホースはドライバーを使って外します。ドライバーが不要なものもあります。
 給水栓のほうに残る金具も合わせて取り外すのを忘れないようにしましょう。
 ホース内には水が残っていることがあります。よく確認し水を取り除いた後は念のためビニール袋と輪ゴムやテープなどで口をふさいでおきましょう。

いかがでしたか?
洗濯機は重量がありますのでなかなかの重労働です。作業の際には十分注意をして行ってください。
また次回のコラムをお楽しみに。

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